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ニュースリリース

【タイムズ24】業界初!カーシェアリング「タイムズプラス」がエコマーク認定

タイムズ24株式会社(本社:東京都千代田区、社長:西川光一)は、財団法人日本環境協会が実施するエコマーク認定制度において、カーシェアリングサービス「タイムズプラス」で、エコマークを取得しましたのでお知らせいたします。
なお、カーシェアリングにおけるエコマーク認定では、第1号認定となります。

カーシェアリングは、日本環境協会より、環境に配慮した自動車の導入や消費者のライフスタイルの転換により、環境改善に繋がることから、"カーシェアリングをより普及させること"を第一義として、2012年6月5日にエコマークの新規商品類型として認定されています(エコマーク商品類型名 :No.502「カーシェアリングVersion1」)。
この業界初のエコマーク認定において「タイムズプラス」が第1号を取得しました。

 

カーシェアリングの認定基準では、環境に配慮した自動車の導入や利便性など基本要件のほか、エコドライブの推奨、自動車整備・保険に関する環境配慮基準などの推奨項目が挙げられています。
タイムズプラスでは、電気自動車やハイブリッド車を含む環境対応車導入のほか、配備ステーションにはLED照明を設置し、環境配慮に取り組んでいます。また、会員への情報提供によるエコドライブ推奨のほか、車両の整備や廃棄・リサイクル基準を設け、安全かつ環境に配慮した取組みの実行が、認定基準に適合し、エコマークの取得を実現しました。

 

タイムズ24では、カーシェアリングサービス「タイムズプラス」のほか、電気自動車の充電ができる「パーク&チャージ」、都市部へのクルマの流入を防ぐことで交通渋滞の緩和とCO2排出削減に繋がる「交通ICパーク&ライドサービス」など、企業活動を通じて環境に配慮したサービスを提供してまいりました。

 

今後も、快適なクルマ社会の実現を目指し、環境に配慮した企業活動に積極的に取り組んでまいります。

 

◆エコマーク認定概要

  エコマーク認定番号 :第12502001号
  エコマーク商品類型名 :No.502「カーシェアリングVersion1」
  認定日 :2012年7月27日
       
  エコマーク:様々な商品及びサービスの中で、「生産」から「廃棄」にわたるライフサイクル全体を通して環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた商品につけられる環境ラベル。利用者と関係企業が環境改善努力を進めていくことにより、持続可能な社会の形成をはかっていくことを目的としている

 

≪参考≫タイムズプラスの概要 2012年6月末現在

  -ステーション数、車両数、会員数 :2,997カ所/4,132台/116,829人
  -展開エリア :21都道府県

 

― お問合せ先 ―
パーク24株式会社経営企画本部グループ企画部(パーク24グループ広報) 野澤・渡邉
電話:03-3213-8910 Eメール:pr@park24.co.jp

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