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ニュースリリース

【タイムズ24・小田急電鉄】小田急電鉄とタイムズ24が利便性向上のために連携強化
小田急線沿線に予約制駐車場「B」を導入!

2019年7月26日

 

 小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)とタイムズ24株式会社(本社:東京都品川区 社長:西川 光一)は、2019年8月1日(木)より、小田急電鉄が保有する駐車場において予約制駐車場「B」の提供を開始しますのでお知らせいたします。

 

 これは、小田急電鉄が月極で提供している駐車場の一部を、「タイムズクラブ会員※」向けに予約制の一日貸し駐車場として提供するサービスです。
※入会金・年会費無料の会員制ポイントプログラム。タイムズパーキングやタイムズカーレンタル、タイムズカーシェアの利用等でポイントがたまる他、会員限定サービス等を提供。会員数約772万人(2019年6月末現在)

 

 両社はこれまでも、駅近くの駐車場にクルマをとめて鉄道で移動する「パーク&ライド」や、鉄道とカーシェアを組み合わせた「レール&カーシェア」による移動の提供に加え、小田急電鉄が目指すMaaS(Mobility as a Service)の実現に向けた検討など、小田急沿線における移動がより便利に、より快適になるための連携を推進しています。

 

 今般の予約制駐車場「B」によるサービス連携により、「パーク&ライド」などにご利用可能な駐車場の増加による利便性向上を図ります。また、予約制サービスの提供により駐車場を探すための手間を省くことで、不要な走行の減少や交通渋滞の緩和による環境負荷低減にも貢献します。

 

 本施策は、小田急沿線の駅周辺にある月極駐車場17カ所41台分のスペースから開始します。今後は、駐車場の稼働状況や既存月極駐車場の空き状況等を踏まえ、順次サービスを拡大していきます。

 

【予約制駐車場「B」サービスサイト:https://btimes.jp/

 

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