タイムズ24株式会社(本社:東京都品川区、社長:西川光一)が運営する、車両ナンバー認証カメラで車両を管理する時間貸駐車場において、駐車料金を支払わずに利用(不正利用)した容疑者が威力業務妨害の罪で略式起訴され、2026年7月18日に罰金刑が確定しました。
本件容疑者は、複数回にわたり駐車場不正利用を行っており、当社は車両への貼紙等による警告を実施してまいりましたが、不正利用が続いたことから警察に被害届を提出し、当該容疑者は2026年6月22日に逮捕されました。
タイムズ24は移動を快適にするため、必要な場所にクルマをとめられるよう駐車場の開発を積極的に行っております。
また、タイムズ24が属するパーク24グループは「中央管制センター」においてAIやIoTデータを活用して全国のタイムズパーキングやタイムズカーを遠隔管理しており、不正利用の防止等を目的とした監視や現場対応を強化しています。
今後も駐車場を必要とされている方がクルマをとめることができないという事態が発生することのないよう、駐車場不正利用の撲滅に積極的に取り組んでまいります。
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